2020年8月6日木曜日

75年

「時が熱狂と偏見を和らげ、また理性が虚偽からその仮面をはぎ取ったあかつきには、その時こそ、正義の女神はその天秤の平衡を保ちながら、過去の賞罰の多くに、そのところを変えることを要求するであろう」

東京裁判に派遣されたインドのパール判事の言葉です。

原爆が投下されから75年。ネット時代になりようやく自虐史観から抜け、パール判事の言葉の意味を理解できるようになってきましたね。