2020年3月22日日曜日

春分と祓い



春分が過ぎて気温も上がって来ましたね。
平塚八幡宮では新型肺炎の早期鎮静化と罹患された方々の回復を祈り、
悪疫退散祈願祭が行われたそうです。
悪疫退散のお札を頂きました。

今日は無観客で開催されお相撲、春場所の千秋楽ですね。

「~古来から力士の四股は、邪悪なものを土の下に押し込む力があると言われてきました。また、横綱の土俵入りは五穀豊穣と世の中の平安を祈願するために行われてきました。

力士の体は、健康な体の象徴だともいわれます。
床山が髪を結い、呼出が拍子木を打ち、行司が土俵をさばき、そして、力士が四股を踏む。この一連の所作が、人々に感動を与えると同時に、大地を鎮め、邪悪なものを押さえこむのだと信じられてきました。

こういった大相撲のもつ力が、日本はもちろん世界中の方々に勇気や感動を与え、世の中に平安を呼び戻すことができるよう、協会員一同、一丸となり、15日間、全力で努力する所存でございます。何とぞ千秋楽まで、温かいご声援を賜りますよう、お願い申し上げごあいさつと致します~」八角親方の挨拶 NHK NEWS WEB より

「古来、四股は醜(強いもの、醜いもの)に通じ、四股を踏むことは地中の邪気を祓い大地を鎮める神事から発したものといわれ、地踏み、地固めとも呼ばれた」 相撲大事典より

youtubeに元貴乃花親方が考案された四股のエクササイズなども出て来ますね。
四股は祓いにも足腰を鍛えるのにも良さそうですね。