2019年12月19日木曜日

江戸鍼灸資料館



当ホームページの江戸鍼灸資料館ページに久しぶりに1点追加しました。

「無分流蘊奥巻」

発行年の記載がありませんが明治後期~昭和初期のものかと思われます。

無分流(むぶんりゅう)は



室町後期~江戸時代初期頃に生まれた流派で、鍼と小さな木鎚を使い打鍼術と呼ばれています。有名な沢庵和尚とも縁があるようで、この「無分流蘊奥巻」の系譜には沢庵和尚が入っています。