STAP細胞

前回の風邪のお話の続きです。
ウィルスや細菌(ストレス、酸化)によって起こる防御反応によって、風邪を引く前より却って健康になる…。ということから思い出すのは数年前に話題になったSTAP細胞です。STAP細胞は細胞への適度なストレス、酸化により細胞が初期化されるということだったでしょうか。
なんか似てますね。
さらに最近話題のサーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)。適度な空腹や運動(ストレス、酸化)をすることでサーチュイン遺伝子が活性化されるといいます。
これも同じですね。
STAP細胞は最近、アメリカやドイツで別の名前で論文が書かれているとも言われています。大きな発見には莫大な利権(理研?)が生まれ、そこに圧力が掛けられる…。STAP細胞の発見から、疑惑~騒動に至るまでの不自然な印象もありましたね。単純に否定して良いのでしょうか…。
今回は年末らしく?「信じるか、信じないかは~」的なお話となりました(^^)
写真はリケン(理研ビタミン株式会社)のノンオイルドレッシングです♪